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    香港食べ歩きの旅 その4
    香港3日目。
    Yさんは一足先に日本へ。
    フライト前に一緒に飲茶をしました。
    ペニンシュラホテルの嘉麟楼(スプリングムーン)は、シックなインテリアの素敵なお店です。
    アクセス便利な香港島のホテルが好きでも、ペニンシュラは別格。
    ホテルの雰囲気も他とは違う、きっと私の知らない古き良き香港。やはりここも外せない....( ̄^ ̄)ゞ

    ラスト飲茶のスタートはシャンパーニュで!美味しい飴がけの胡桃をつまみながら、シャンパーニュも進みます。
    私は朝風呂で既にシャンパーニュ注入済みですが....

    酸辣湯はナマコ入りのゴージャス版。辛くて美味しいです。さすが。
    そしてプリプリのエビぎょうざは、やっぱり飲茶には外せない定番。香港は本当に海老が美味しいのです。


    小籠包は翡翠拉麺小籠包の勝ち?
    でも春巻はホンっトに皮がサクサク!
    あー。思い出してもヨダレ出ちゃうー。


    オーダーミスで後から届いたお肉盛り合わせは鶏と仔豚の皮ロースト。
    いつもは北京ダックを頼んでしまうので、新鮮!
    香港は鶏の消費量も凄いらしく、本気で美味しいです。
    Yさんオススメの仔豚はグラニュー糖をまぶして食べます。カリカリで、脂がジューシーで旨味がたまりません。


    デザートはマンゴープリンで!
    濃厚なペニンシュラのマンゴープリンは私の香港No.1かも。


    最後の最後まで余すところなく美味しかったYさんとの香港は、本当に楽しかったです。
    お互い食欲も凄いしね(~_~;)
    ペニンシュラアーケードからヘリテージ1881をフラリと散歩し、空港へ向かうYさんとは、帰ったらまた飲みましょう!と、ここでお別れ。

    Yさんありがとう!お疲れさまでした!
    美味しかったね!!!




    | - | 04:05 | - | - | - | ↑TOP
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      火祭り その1
      今年の火祭り第1弾は15日に花背へ。
      クーラーボックスに冷え冷えシャンパーニュ(さすがにハーフです)

      と、そこで、向かう途中で大きな花火が!


      思わず車を停車させるも、割と大きい花火が上がってるのに、誰も居ない....
      ちょっと怖...(⌒-⌒; )
      誰も居ないところで貸切で見る贅沢花火でした。予想外の出来事にとっても得したキモチ。
      帰宅して調べたら、これは山国まつりという京北町のお祭りでした。
      花火を楽しんで出発後、ちゃんと人がいっぱいの会場が有りました。人っ子一人居ないところで花火が上がって、ちょっとびっくりしたよー。

      花背に到着したら、点火まで暫くシャンパーニュでお楽しみ。
      運転担当の家族はお弁当でお楽しみ。
      そろそろ点火が始まります。
      沢山の松明に火が灯され、とても綺麗です。


      その中央にはちょうど、玉入れのゴールみたいな形に組んだ大きな松明があり、そこへ火を付けた縄をぶんぶん振り回して投入します。上手く入ると、ゴール部分に火がつき、
      大きな松明が燃え盛るという仕組みです。


      段々と火が大きくなり、街灯のない真っ暗な河原、星空に昇る龍のようでとても幻想的です。
      秋の豊作を祈って。夏の終わりを感じるお祭りです。


      帰り道は、なんとバンビを2回も発見!
      写真を撮りに戻ったけど、勿論逃げられました。
      一頭は必死でガードレールの下に入ってゆくお尻が家の猫のマヌケな後ろ姿に見えて可愛かった(⌒-⌒; )
      ゴメンゴメン。脅かしちゃって。
      何もしないし、慌てないで....

      16日、二つ目はお馴染みの大文字送り火へ。
      鳥居を見に、広沢の池へ向かう途中で、左大文字が綺麗に見えます。停車はダメだから、恒例の車窓から。

      広沢の池では、精霊流しと一緒に鳥居を見ることができます。
      この精霊流しが美しくてお気に入りです。
      でも年々人が多くなる気がする....


      鳥居も見れました!
      また来年ね。と、ご先祖さまと父にご挨拶。
      夜風も随分と涼しくなってきました。
      まだまだ日中は暑いけれど、確実に秋は近づいて来ているんですね。






      | おでかけ | 21:15 | - | - | - | ↑TOP
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        香港食べ歩きの旅 その3
        今回ご一緒したYさんは超多忙。
        香港へもアメリカ→香港という驚異のスケジュールでジョイン。
        帰りは香港から東京へ。
        彼女の滞在は2泊3日だったので、2日目がラストディナー。
        ここはハズレは許されない!と、
        予約したのが、去年オープンしたばかりのリッツカールトン香港の 天龍軒(ティンロウヒン)でした。
        ICCビルの102階に位置します。
        私はこんな高層階でご飯食べたの、生まれて初めて....
        予約の際は満席でしたが、21時スタートの為か、窓際のお席にしてもらえました!
        思ったよりこじんまりしてるけど、内装もゴージャス!高まる期待!

        ......とここで、私の撮った料理写真は何故かブレブレ(T ^ T)
        ちゃんと最後まで美味しそうな写真を撮っていたYさんは凄かった!

        残念なので、せめてメニューを思い出してます。
        今も口の中が美味しい感じ。
        前菜クラゲとアワビの和え物の塩加減も好きだったけど、スープを食べて、思わず顔を見合わせ「ここ絶対美味しいよねニヤリ」と、
        高まった期待通りのお料理でした。
        北京ダックも最高に美味しかったー♪
        写真はかろうじてセーフの北京ダックを切って貰ってるところ。


        飲み物はシャンパーニュから紹興酒へ。
        紹興酒初心者の私もYさんのオススメ甘い梅干しを入れて飲むとどんどん飲めて怖かったです....
        香港島側のリッツカールトンも大好きだったけど、新しく近代的になったホテルも素敵。
        さすがのリッツカールトンサービスは健在。
        私の行動範囲には、アクセス不便な場所ながら、泊まってみたいなーと思わせる素敵なホテルでした。

        102階からの夜景は綺麗だけど残念ながら九龍側の為、香港名物、九龍から香港島を臨む100万ドルの夜景は反対側のイタリアンから。
        メインダイニングは中華じゃないのー?
        今後も天龍軒は行きたいけど、きっと私は香港でイタリアン食べることはなさそうです。
        だって中華食べたいし。

        大満足のディナーを終え、1フロア上の
        バーに繰り出してみましたが、
        どちらかというとクラブテイストな為、「なんとなく気分に合わないかなー、しかも結構飲んだしね」と、ホテルへ帰り、また飲む。
        この夜はKRUGで。
        さすがにフレンチフライを頼む事なく...おしゃべりとシャンパーニュで夜は更けてゆきました。
        美味しかったねぇー。むにゃむにゃ...と倒れ込むようにしてベッドに入ったとこまでしか記憶が無いわ(~_~;)
        てな夜でした!
        | 旅行記 | 21:00 | - | - | - | ↑TOP
        0
          只今流動食中
          世間はお盆休みの真っ最中ですが、私は先週からお仕事も外食もストップして引きこもり中です。

          と、いうのも、とうとう、歯列矯正スタートしてしまいました!
          さすがに人生折り返し地点に来て、美しくなりたいだけなら、ここまでの苦労を買ってまでできなかったのですが、今年の4月、ほとんど1ヶ月、外に出られないような首肩痛&頭痛に襲われたのでした。
          勿論、噛み合わせが全ての原因ではないでしょうが、元々数十年間、実はちょっとしたことで顎が外れる子であった私。最近では海外へ行く飛行機の中で、気圧の変化からか必ず顎が外れてしまうように(でも最近では自分で治せるので、何食わぬ顔顔して治してます)
          そんな状況では、もっと年齢が行ってからの食事にも影響するかも、と不安を抱き続け、残りの人生を美味しく食べられる人生にするべく、決心して不自由を承知で始めたのでした。

          でも予想してたとはいえ、痛ーーい!ガツンと痛いのではなく、ずぅーーっと、むわむわ、じわじわ痛いので始末が悪い(T ^ T)
          しかも噛めません!うどんも細かく切って飲まないと無理!

          しかしながら、想定の範囲内だったので、強制開始1週間前から豚肉を塩漬けにして、塩豚を作り、香港でいつも食べる痩肉皮蛋粥(塩豚とピータンのお粥)を作り、飲んでます(~_~;)

          そしてプティムッシュー時代のスープレシピがここにきて役立ってます!
          スープや色んな味のお粥やおうどん、リオレ(お米のデザート)やブランマンジェ......と、やわやわ、ゆるゆるのレパートリーが増えた気がする....

          勿論、流動食はつまらないけど、せっかくなので楽しみながら、レシピも増やしたいと思います!

          お陰でせっかくのダイエットチャンスもふいにしてる気がするけど(⌒-⌒; )
          | つぶやき | 12:13 | - | - | - | ↑TOP
          0
            香港食べ歩きの旅 その2
            遅くなりましたが、香港2日目。
            夜遅く寝た(もはや朝早くか?)のに、私は早起きです。結局、旅中の興奮なのですね。二度寝は諦めて泡泡のお風呂でテレビを見ながら、シャンパーニュを一杯。

            お腹を空かせた頃、Yさんも起きて(というか起こして?)支度をしたら早めのお昼に通称ガーの店、鏞記酒家(ヨンキーレストラン)へ。

            ガー(ダックのロースト)や野菜を頼み、
            美味しい香港ランチ!


            スープも美味しかったー


            ヨンキーは、こちらがあらかじめ断らない限り、お通しみたいにピータンが必ず出て来るのですが、この日はピータンが出てこない(T ^ T)
            Yさんも私もピータン楽しみにしてたのに。しかし注文するも、なかなか通じません...ピータンでは通じないので、エッグとかブラックとか言ってみるんだけど....
            色々ジェスチャーも交え、説明したところ、オゥ!解ったよ!と、まずおじさんが持って来てくれたのは...

            小さな湯呑くらいのお茶碗に、こんもり盛られたご飯!?私たち日本人にはお馴染みの仏さんお供えルックス!?

            「違ーーうーーー」爆笑

            次におじさんが持って来てくれたのは...

            ガー(ダックのロースト)に付ける、甘い梅のソース!

            違ーーーーーーううーーーーー!爆笑
            ってゆうか、最早、形が丸いしか合ってないし!(⌒-⌒; )

            もう、おかしなジェスチャーゲームみたいなテンションに(おじさんも)なってしまい、しかし最後にはちゃんとピータンが出てきました。
            おじさんが教えてくれた発音は

            ペイタン!

            成る程。違うよね!
            やっぱり美味しかったー!
            そして笑っちゃって楽しかった!
            おじさんありがとう。

            お腹がパンパン!と、いっぱいになったらタクシーで郊外のアウトレットへ。
            郊外といっても、タクシーで30分くらい?
            お洋服や靴を物色し、戦利品を抱え、ホテルへ戻ってフォーシーズンズのブルーバーでシャンパーニュとアフタヌーンティーを。
            (さっきお腹いっぱいって言ってなかったっけ?何時の間にか小腹が空いた....)


            ここのスコーンがとっても美味しかったです!ケーキ残してスコーン全部食べれば良かったー。
            カリッとモチっとした食感に、とびきり美味しいジャムとクロテッドクリーム。
            今でも思い出すと、すぐ食べたいー。

            ホテルのある香港島はショッピングのアクセスが最高な上、的士(タクシー)も初乗りが200円くらいの安さ!
            ホテルからタクシーを駆使して、飛び回ることができます。
            夜の為にシャンパーニュも買って、この日もディナーは21時。香港の夜は続きます....







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