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    特別なディネ お食事編
    念願のレストラン、Sさんが迎えに来てくれて、タクシーからエッフェル塔は見えるし、自然と気持ちも高まります!

    レストランはホテルの2階部分で、外側の狭い階段を上がって到着。
    とってもプライベートな特別な感じがグッときます。

    インテリアを写真に撮ったりすることをお願いすると、
    「勿論だよ?」とウィンク。
    スタッフは首から下が全部脚かと思うような腰位置の男性。
    脚長を強調するデニムに、かなり大きめの蝶ネクタイが、
    なんでそんなにカッコいいの?

    まずは食前酒を。と、グラスシャンパーニュ。と言おうとすると、
    ソムリエはミニスカの美女が・・・・Σ(゚д゚lll)
    ビジュアルも本当に凝った、素晴らしさに感動です。

    食前酒の好みを聞かれたので、この旅で何度も使った
    「そんせぱ・じゅぷらんど ぴののふぁ」
    (ピノノワールに富んだものがいいです。みたいな感じ?)
    シェフのオススメらしいシャンパーニュを。
    EGLY-OURIET blanc de noirs grand cru です。


    前も下のブラッセリーで選んで貰ったシャンパーニュがとっても美味しかったけど、やっぱり美味しい!凄く好みな味です。
    グラスはやっぱり、ちょっとふっくら目で出してくれます。
    私は全然ワインに対する知識が希薄ですが、こうしてお任せできるプロが、
    ちゃんとグラスを選んでくれると余計に美味しい。うーん?くふー。

    お待ちかねのアミューズです!


    可愛さ満点!テンションもぐぐっと急上昇。
    サーモンも、コロッケも、クリームも、フィナンシェも、シェフの手にかかると、どうしてこんなにキュートに、しかも美味しくなるの?
    そして味の組み合わせがとっても好きです。

    メニューから、素材をチョイスし、調理はお任せ。
    私は贅沢にもキャビア、オマールブルー。
    せっかくだし違うのにしよう!とSさんは天然カレイ、リドヴォー。

    そうこうしていると、グラスも空きそう。
    そんなに飲めないかもって、どの口が言ったんだろ?やっぱりボトルで!

    迷いに迷って、ミニスカ美女がオススメ(めっちゃ弱いです。ワタシ)の
    EGLY-OURIET MILLESME 2003 を。


    やはりEGRY-OURIETが正解!
    私はこっちがいいと思うけどどう?
    と、更にふっくらしたグラスで。
    飲んでると、どんどん香りが変わるー!至福の時は始まったばかり。

    まずはキャビア!いっぱい乗ってます♪( ´θ`)ノ


    キャビアの下は酸味のあるクリーム、
    ガレットはカリカリに焼いてあります。こういう食感のミックスに弱いのです。
    時々キュウリの爽やかさとコリコリでリセット。
    キャビア→シャンパーニュ→キャビア・・・・・最高です。

    カレイも美しい姿に!


    野菜がちゃんとコリコリで食感が残ってます。
    凄くトリュフの香りの良いソースと、ふんわりとしたカレイ・・・・
    トリュフお魚→シャンパーニュ→トリュフお魚・・・(また!?)

    オマールブルーの下にフォアグラ!?


    オマールブルーのプリプリの食感と甘み、フォアグラはとってもフレッシュ。
    テリーヌはコントワールでも凄く美味しかったけど、こんなフォアグラ(T ^ T)
    シャンパーニュと最高!

    リドヴォーはアートな感じに登場です!
    スゴい!スゴい!と大喜びです(私が)


    リドヴォーのソースが香ばしかったー。お隣はパスタをクルクル巻いて成形してあるトンネル。上は海藻かな?
    中のクリームはトリュフ入り!こっくりこくのあるクリームです。
    うーん。美味しいーーー。もう惚けてきてます・・・・

    でもデセールは絶対食べます!

    メレンゲの下は飴に包まれたオレンジ。ここにも食感のマジックが!


    チュイルにパッションフルーツのコンフィチュールを付けて食べます。
    甘さと酸味のバランスがとってもいいー。


    後からこうして暖かなソースをかけてくれると、しゅわしゅわーととろけてゆきます。このクリーム。夢に見そうです。今すぐ食べたいよー。

    お腹もパンパンで、フレッシュのヴァルベーヌのお茶を頂いて、もう幸せ。
    Sさん、散々シェフの自慢を聞かせた(勝手に)私に、メニューにサイン貰ったら?と、提案してくれてありがとうございます。とっても良い思い出ができました!

    メニューも封筒もいちいち可愛い!


    帰りはお見送りに来て下さったシェフと握手もして貰って、憧れの人に会えた気持ちでいっぱい。
    (プティ・ムッシューの時に、本で見つけたこの金太郎ルックスに、この人の料理が食べたい!絶対美味しいもの作りそう!と焦がれていたのです)

    全てのセンスを吸収しきるには、一度ではちょっと・・・・(。-_-。)
    美味しさ、楽しさ、親切さ、美しさ、センスの全てを感じられたこのレストラン。本当に夢の時間を過ごしました。Merci beaucoup !!
    そしてSさん、本当にありがとうございました!!

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