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    楽しいランチ
    ちょうどパリの日程が重なったので、京都のワインバーのオーナーHさんと、passage53(パッサージュ53)へランチに行ってきました!
    アストランスというお店から独立された日本人シェフのお店だそうです。


    やはり日本語が通じるって正直楽だったりします(^_-)
    まずはシャンパーニュで乾杯!


    勿論同行のプロにセレクトお任せで、美味しいシャンパーニュをボトルで!
    あれ?Hさん、これなんだったっけー???
    お皿はシャガール。
    これオペラ座のショップで見て欲しかったやつだー。


    お料理は少しづつ、10種類のコースです。
    旬のトリュフの香りを嗅がせてくれるプレゼンテーションに、うっとりトリュフ追加で!
    ちょっと和風だしテイストのラビオリのスープ。
    あーでも癒されますー。


    タラのふんわりしたクリームにキャビアかと思ったら、タラの卵の燻製とのこと。
    クリームのこっくりした味わいに、プチプチのしょっぱさが合うのです。
    思わず顔を見合わせて、ナニコレ!美味しっ!と叫んだ瞬間。


    小さな美しいお皿が続く喜びです。
    次はカリフラワーのクリームの上に薄切りを。白にこだわったお皿。
    やはりこの野菜のカリカリ具合だけは、絶対日本人感覚が好きです。


    季節柄、ホタテが多いかも。
    クレソンのソースが爽やかです。
    勿論美味しいです。
    でもちょっぴりだけシャンプノワーズ優勢か!


    まだまだ続きます。
    お魚も爽やかなソースで。


    玉ねぎの層の間にチョリソーを挟んであるのです!そしてじっくり焼いてあるので、玉ねぎの甘味、チョリソー香ばしい香りと塩が絶妙。
    これ本気で美味しいです!!


    スペシャリテのトリュフがどっさり乗ってやってきました!
    中味はイカと卵黄のソース。
    これはもうトリュフの香りの1人勝ちです。
    卵とトリュフは本当に合うなー。
    の巻。


    このあたりでもうお腹がはち切れそうです・・・でもやっぱり鴨は美味しかったです。


    デセールは別腹で頂きます!
    ショコラのタルトや、オレンジ風味のムース、優しくてフルーティーな味でした。


    本当に本当にはちきれそうになりながら、初めてのランチをいきなりパリでご一緒し、もう笑まくって、食べまくって、飲みまくった楽しいランチでした。




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