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    2010フランス旅行記−14
    オペラ座近くの駅からRERで約45分程で、
    ユーロ・ディズニーランドのひとつ手前。
    アウトレットモールのLa Vallée Village(ラ・ヴァレ・ビレッジ)へ。
    ブランド物から国内の人気ショップまで、色んなショップが入っています。
    更にここは、RERの駅からアウトレットまでのショッピングモールも、コスメショップやカフェ、現地の若者の安売り店などが一同に入っていて、とっても楽しいのです。
    朝から出陣。モール内のPAUL(ポール)で朝食を取り、
    カンカン照りの中、ショッピングです。
    購入に迷ったら途中で休憩はまったりとカフェで。
    カシス味のビールで沈静されるのか、勢いがついてしまうのか、どっちだろ・・・


    帰りはモール内のフードコートでスムージーを飲みつつ戦利品をチェック。
    これは本当に沈静の為。


    またある日は朝から初めての美術館へ。
    と、美術館の並びにもの凄い好みのショールーム発見。

    なんと、ブランド シャンタル・トマスの家具ショールームでした。
    まだオープン前で入れなかったのが心残り。
    本当に美しい洗面台やバスタブ。
    私は長時間ガラスに貼り付いて、明らかに不審でした。

    旅行中はいくつも美術館を訪れますが、
    この Musée Jacquemart-André(ジャック・マール&アンドレ美術館)は初めてでした。
    ルネッサンス期のイタリア美術が数多く展示。とあり、行ってみたかったのです。
    銀行家のジャック・マールと画家のネリ夫妻の邸宅をそのまま美術館にしたそうです。

    美しい建物ですねー。


    建物内も本当に素晴らしかったです。オーディオガイドを借りて
    説明を聞きながら回りましたが、ご主人のムッシュ・ジャックが
    まだ田舎で貧乏な暮らしをしていたマダム・ネリの絵の才能に惚れ込んで
    彼女の審美眼はご主人により、開花されたとのこと。
    素敵なラブ・ストーリーも織りまぜつつ、内装のセンスに目を見張りました。
    勿論、収集されている美術も素晴らしく、私は今回は絵もさることながら、タペストリーに魅せられました。帰りに立ち寄った館内のミュゼ・ショップで、タペストリーのレプリカが有ったのですが、あまりの大きさとお値段に断念。
    あのショップ丸ごと欲しかったなー!

    興奮と、やみくもにゴージャスな気持になり(←危険です)
    ブラブラと散歩をしながら、モンテーニュ通りへ。
    ブランドショップをウィンドゥ・ショッピングしながら、
    ハッ!とするバックにドキドキしたり高揚しつつ・・・
    憧れのホテル Hotel Plaza Athenee(オテル・プラザ・アテネ)へ。
    ゴージャスな気持で、午前中からカフェでシャンパンを!

    グラスシャンパーニュを。とお願いすると、こんなワゴンで出てきました。


    ロゼ・シャンパーニュの中から、Bollinger Rose(ボランジェ・ロゼ)をチョイス。

    豪華なホテルのカフェで、背筋を伸ばして頂くシャンパーニュは格別でした。

    まだまだ午前中。
    夏のパリの1日は本当に長いです。




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