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    2010フランス旅行記−13
    ある日のショッピング日です。
    ちょっと遅めブランチに次はプランタンデパート内のラデュレへ。
    お昼も兼用になりそうなので、お気に入りのパン・ペルデュの他に
    オムレットも。綺麗につるんと黄色くてしかも予想より大きくてびっくりです。

    朝からラデュレでシャンパンでなんだかゴージャス気分で幸せ♪

    次にマドレーヌ寺院近くのObrey(オブレイ)へ友人の時計のバンド交換に。
    私のじゃないけど、1951年に創業という老舗時計店で待つ時間。
    良い物を、大切に長く愛すといった雰囲気と、時計職人らしきプロフェッショナルな感じにときめきます。店内も壁画があったりでとっても素敵です。
    私自身は腕時計をしないのですが、こうしてると腕時計いいなー

    まるで自分の時計のように待ってます♪

    そこからフォーブルサントノレという高級ブティックの建ち並ぶゾーンを冷やかして(?)回りました。
    しかし、バカンスシーズンの為か、あちこちが改装工事中で凄いホコリ&休業中の嵐。高級宝飾店の立ち並ぶヴァンドーム広場も工事中が多く見られました。残念。ここのウィンドゥショッピング大好きなのに。
    歩いている最中に、ギョーーーン!!!!!と凄い轟音で頭上を飛んで行くのは・・・「軍用機!!!???」何十機というもの凄い数に、
    「なにが起こったの???戦争でも始まった騒ぎかい!」
    とパリの人達もベランダや路上で上を見上げていました。
    しかも何やら重々しくヴァンドーム広場が通行止めで恐ろしい渋滞に。

    警官の数もどんどん増えて行きます。

    ヴァンドーム広場から見上げる空も飛行機雲だらけ。


    結局何の騒ぎか分からず仕舞でしたが、帰って調べると、
    どうもパリ祭の予行演習だったのかな?
    通行止めはデモがあったみたい。
    以前イギリスの地下鉄テロの時にパリに居て、全然知らなくて家族を心配させた私ですが、今回はちょっと不安になってしまいました・・・

    気を取り直して、ヴァンドーム広場の大好きなホテルリッツでお茶を。

    ホテルリッツに来たからには、ケーキと楽しむのはやはり、
    爽やかな香りの鮮やかな
    Ritz Cuvee Brut(リッツ キュヴェ・ブリュット) で。

    香水店を2軒回りました。
    1軒目は、ゴルチェの香水を手がけた
    Maison Francis Kurkdjian (メゾン・フランシス・クルクジャン )

    入り口のディスプレイはミニチュアのパリ市街になっていて
    動きます!(大興奮!)すごく素敵!

    2軒目はホテル・コストのCostes IUNX(コスト・イアンクス)
    パリの有名なお洒落ホテルの香水店ができてました。

    香りをテイスティングの為に、下から扇風機で風のくるディスプレイになっています。凄い仕掛け(笑)

    ここで、L'ETHER DE IUNX(レテル ド イアンクス)
    という日本未入荷らしい香水を購入しました。
    サンダルウッドやサフランなどでちょっぴり甘いスパイシーな香りです。

    帰り道にレストランで直接予約を入れ、
    ラッキーにも席が取れたので、夜はキャビア!
    マドレーヌ広場には、沢山の高級食品店が軒を連ねています。
    以前から行ってみたかった、
    La Maison Caviar Kaspia
    (ラ・メゾン・キャビア・カスピア)


    シャンパンはLouis Roederer Brut Premier (ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)ゴージャスで複雑な味わいです。
    キャビアはインペリアル・キャビアと白チョウザメのキャビアの2種類盛。
    ブリニ(そば粉のパンケーキ)とサワークリームが一緒に出てきます。

    パンケーキ無しで、シャンパン→キャビア→シャンパン→サワークリーム&キャビア・・・・・・と永久運動できそうでした。至福です。
    2種類食べ比べなんて生まれて初めてでしたが、
    どっちも美味しかったです(>_<)でも、白チョウザメの方がより優しい味わいに感じました。

    二種類のスモーク・サーモン。

    ねっとりとさっぱりの2種類で、食べ比べられる贅沢です。
    これもシャンパンとの相性最高。

    蟹のサラダ。

    蟹・・・美味しいけど多すぎます・・・でも身がプリプリしています。

    クラムチャウダー

    とってもこくのある仕上がりでした。でも一皿多かったかな・・・

    デザートをパスしても、最後のプティフールまで辿り着けず、
    美味しいトリュフ・ショコラをお土産に包んで頂きました。
    店内はゴージャスで、ゲストもセレブリティ感満載の方ばかり。
    お隣の大人数テーブルは皆さんゴージャスな出で立ちで、
    恐ろしい量のキャビア&ドン・ペリニョンがばんばん空き、
    ビック・パーティーになってました。
    しかしながら、よそ行きに着替えて出かけるちょっぴり背伸びのディナーは背筋をしゃんとさせ、とっても豊かな気持にさせてくれます。

    美味しかったーーー。








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