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    2010フランス旅行記−10
    マレ地区は個人店が多く、
    ちいさなお店に素敵な物を見つけることが多いです。
    冬場は閑散としたボージュ広場も、もの凄い人だらけ。
    みんな芝生に寝転んだり、座って話したり、海水浴場状態です。

    可愛いお店を発見。ツボ!なアイテムがずらりです(>_<)
    Miss June


    マレは旅行中に数度訪れましたが、ゲイパレードの日は凄い!ことになってました。
    町中にゲイ・カップルが溢れ、カフェのテラス席もカップルだらけ。
    格好いいひと、お洒落なひとが多かったのはそのせいね。
    パレート用のコスチュームのひとや酔って大騒ぎなひと。
    街がびっくりするような喧噪に包まれていました。初体験です。

    ディナーは16区にあるThoumieux(トゥーミュー)です
    ホテルクリヨンの元シェフのジャン=フランソワ・ピエージュが
    1923年創業のブラッスリーを買い取り、開いたビストロです。
    前回の旅行の際、このシェフのお料理・人物写真(美味しそうなものを作りそうな見事な金太郎ルックス)を見て、クリヨンでランチを!と思ったのですが、
    生憎その際、クリヨン改装中で想いを遂げられなかったのです。
    積年の想い!やっと叶いました。

    21時の予約だけど、まだまだ明るいです。

    スタートはイワシのリエットとパン・ここでもボルディエバターが!

    このリエットは塩加減と香りが本当に美味しくて、どんどん食べてしまいそうで恐いです・・・まだまだ先が長いのでちょっとセーブしつつ。

    シャンパーニュは今回、ブラン・ド・ブランが多いので、
    ピノ・ノワールの寄りの物でリクエストを。
    Domaine Jean Lallement & Fils (ドメーヌ・ジャン・ラルマン・エ・フィス)の
    Grand Cru Verzenay Brutを勧めて頂きました。
    ピノ・ノワール80%で、こくもあり、とってもまろやかな香りです。
    シャンパン→リエット→シャンパン→リエット やばいです(>_<)

    前菜はフォアグラのテリーヌを。

    キルシュのコンフィチュールに生のアーモンドが添えてあります。
    甘酸っぱさとアーモンドの食感とフォアグラが良い感じ。
    フォアグラ美味しい!!!!

    人のお皿にも手を出します。厚切りスモークサーモンです。

    きゅうりのソルベが添えられています。爽やか〜!!

    メインはバスク豚にしました。

    お肉は香ばしくジューシーです。固くはなく、ちゃんと噛みごたえのある感じ。
    付け合わせのポテトがやっぱり最高に美味しい。

    リドヴォーです

    ちょっぴり甘めのソースが美味しい。

    タルタルステーキです

    スパイスの香りが素敵です。これも美味しかったな〜

    デセールはクレーム・キャラメルです

    なめらかでバニラの濃い香りにうっとりです。

    このレストランは、予約は1週間前から、前日に要リコンファーム(2010年7月当時)だったりで、割と予約が取りにくいですが、本当に予約しておく価値のあるお店だと思います。店内もゴージャスでとってもセンスのあるお店です。
    薄暗いのでなかなか写真が上手く撮れませんが!
    とっても素敵なディナーでした!








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