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    2010フランス旅行記−8
    ブログレイアウト直りました!見づらかったことと思います。
    失礼致しました!!

    さて、私は今回の旅で、生まれて初めて、
    長年の夢だったモンサンミッシェルを訪ねました。
    せっかくなので、近郊の街に立ち寄ったり、モンサンミッシェルで1泊したい!と思い、色々と候補をあげ、悩んだ結果・・・・
    パリ〜サン・マロへTGVで一直線。ということで、
    海辺の城壁の街、サン・マロへ立ち寄りました。

    早朝、モンパルナス駅を出発です。とっても近代的。


    サン・マロの城壁の上からの景色です。
    見えませんがイギリス海峡の向こうはイギリスです。

    城壁に囲まれた市街地です。ちいさくてとっても落ち着きます。
    次はここに1泊したいな。

    ちいさな教会もとても雰囲気がありました。


    サン・マロ市街地を観光しつつ、お茶を飲もうとカフェに入ると・・・
    海辺の街らしく、カモメが至近距離に。
    カモメってよく見ると目つき悪いなー(−_−;)


    何故か注文したカフェがこんなことに!!

    大量の生クリームを食べないと、カフェに辿り着けない感じ。
    美味しいけど・・・多いです(>_<)

    サン・マロに立ち寄った最大の理由は、
    近くのレストランで食事をすることと、もうひとつ!!!

    ボルディエ・バターの本店です!(←大興奮私だけ)


    ボルディエ・バターは現在、パリの星レストランの多くがお料理に使ったり、
    パン用に出してくれるバターで、日本だとまだ市販されていないようなのですが、
    香り高い美味しいバターなのです。
    (一部、催事やネット販売があるようですが高価(>_<)です)
    パンにバターというよりも、バターを食べる為にパンを食べる位、バターが大好きな私は、3年前にパリでこのバターとお砂糖シンプルなのクレープを食べてその虜に!なので単に本店に行ってみたかった!
    ここで沢山バターを買うことはできないので(保冷できないので)
    夜のお楽しみに1つだけバターを買いました。
    まだ食べたことのないフュメというスモークしたバターが発売中です。

    バターを買い、満足したらタクシーで予約のレストランへ。
    サン・マロからのどかな風景の中走ること30分程。
    Chateau Richeux (シャトー・リシュー)というホテル内のレストラン
    Le Coquillage(ル・コキアージュ)です。


    ここは昨年まで、現在閉店しているメゾン・ド・ブリクールという3つ星レストランを営業されていたオリビエ・ローランジェシェフの経営するホテルで、本当はこのホテルに1泊したかったのですが、満室で予約が取れず、ランチの予約だけをしたのでした。この旅でとっても楽しみにしていたレストランの1つです。

    シャンパーニュはLARMANDIER BERNIER (ラルマンディエ・ベルニエ)です。ミネラルのしっかりした、少し酸味のあるとってもさっぱりした味。

    今回はブラン・ド・ブランに縁がある?やはり夏だから?
    さっぱりした風味が、夏にぴったりなのでしょう。

    使い込まれた重厚なワインリストも格好いいです!


    このレストランでは、ボルディエバターの海藻入りとプレーンが出ます。

    ちいさいのにひとつひとつの味がはっきりして
    とっても美味しいです。期待の高まるアミューズです。


    大興奮した前菜の盛り合わせ。

    この旅で、3回、美味なる生牡蠣を食べましたが、これが一番でした!
    濃いミルクのような味わいです。
    濃い味のトマトに乗った香ばしいイワシのソテー、
    ドライトマトや空豆とサラダ仕立てでさっぱりとしたイカ、
    ほぐした身を蟹味噌のソースでクリーミーに和えたカニ、
    ぴりりとした辛みと酸味が素晴らしい(多分)カンパチみたいなお魚のマリネ、
    ちいさいタニシ?のボイルがまた美味しいのです。

    もうなんだったら前菜でお腹いっぱい!なところに凄いボリュームのメインが。

    お魚の名前は本当に聞き取れなくて(しかも訳せなくて)
    白身のお魚は意外とさっぱりしたクリーム仕立てで火入りが絶妙なクリーム・ソテーと、
    スパイスの香りが濃厚で、お魚のプリプリ感の凄い!スパイスクリーム仕立ての2種類です。
    カリカリの衣の美味しいエビのフリットも止まりません。
    あさりのガーリック焼きも香りがたまらないです。
    私個人の感想ですが、ここのお料理は、甘味のある海のお塩の加減が最高です。塩が、がつんと効いてるのに、しょっぱくない、甘味のある風味なのです。

    もうお腹が破裂寸前だけど、ワゴンで運ばれてくるデセールの魅力には勝てません。

    やはり発酵バターの風味なのかな?こちらも濃厚で、でも本気で美味しい!
    シューにかかったショコラソースは熱々をとろりとかけてくれます。

    食後のお茶は、テラスで頂きました。ホテルのお庭から遠くにモンサンミッシェルが望めます。ちいさい▲がソレ。


    次は絶対泊まろう!朝食や夕食もここで食べたい!と思わせる
    魅力ある抜群に美味しいレストランです。
    レストランからモンサンミッシェルへ向かう途中、カン・カルという街にちょっと寄り道して絶対買う!と決めていたオリビエ・ローランジェシェフのスパイス店とパン店でパン・デ・エピス用のスパイスとパンとキャラメルとクッキーを買い込みました!!
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