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    2010フランス旅行記−6
    大興奮で、KRUGのカーヴを後にし、
    ご案内頂いたのが Brasserie du Boulingrin(ブラッスリー・デュ・ブーラングラン)1925年創業の老舗ブラッスリーです。店内のアール・デコ様式が美しく、
    とっても気さくで親切なお店です。

    前菜にメロン&シャンパーニュ。今回私はコレの虜に。
    帰国してからもやってみましたが、やはり赤肉メロンとの相性が良いです。


    フォアグラのミルフィーユはお野菜たっぷりで酸味が美味しい。
    下のグリーンのお野菜はちょっぴり高菜ちっくでした。


    暑いと欲しくなるガスパチョ。スパイシーで食欲をそそります。


    メインは香ばしい鴨のロースト
    鴨がジューシーで、ソースの塩加減がお酒を進ませます。
    付け合わせのポテトまたクリスピー&ほくほくでおいしかった〜


    ホタテとエビのグリルにラタトゥユを添えたもの
    ホタテのレア加減が最高に美味しかったです!甘い!


    このあたりでお腹はパンパンなのに、そそられてデザートを・・・
    キャラメルソースたっぷりのシュークリームと

    更にこってり濃ゆいショコラムース(>_<)くひー甘い!最高!
    暖かいリンゴのタルトは香ばしいバターの香り!
    (誰だ!こんなに頼んだのは!)

    と、たっぷり高カロリー&脂肪も糖分も取りまくり!のランチでした。
    とっても美味しかったです。慌ただしくタクシーに乗り込み
    午後はお馴染みのヴーヴ・クリコのカーヴへ!


    あのクリコ・イエローを見ると、どうしてこんなにドキドキしちゃうんでしょう。

    展示グッズも端から欲しいです・・・・

    こんな部屋に住みたい!(>_<)


    と、興奮しつつ、地下へと扉を進みます


    正直、あまりに何度も見過ぎて慣れてしまっているのかカーヴ内。
    でも、外の暑さに関係ない涼しさと心地良い湿度。
    当たり前なのかもしれませんが、私にとっては不思議なことに、
    KRUGのカーヴもヴーヴ・クリコのカーヴも、「匂い」が違います。
    シャンパンの「香り」とはまた違う、洞窟内のような地下の湿度の匂い
    なのでしょうか?それぞれのお家に「匂い」があるのと同じかな?

    今回も、コレクター魂炸裂で、
    まだ持っていないグッズを満面の笑みで購入し、大満足でした。

    ランスを去る前に、カテドラル(大聖堂)へお礼と再会を願いに行きました。


    実は私は、こんなにフランス大好きなのに、
    建築物としての大聖堂はミラノのドゥォモが一番好きなのですが、
    フランスの中で、見たことのある中ではランスのカテドラルが一番好きです。
    とても厳かで、美しいのですが、どこか暖かいのです。
    シャガールのステンドグラスも素晴らしいです。


    天井なんて本当に震えるほどグッときます(←変?)


    友人や自分への贈り物として、メダリオン(メダルの形のお守り)に
    願いを込めて、購入しました。再び来れますように。


    カテドラルを眺めるカフェでのんびりと分かれを惜しみ
    また45分のTGVの旅でパリへと戻りました。
    やはりシャンパーニュは特別な、街なのでした。
    でも本当に暑かった〜!!!








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