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    2010フランス旅行記−4
    この日は、マドレーヌ寺院近くのロワイヤル大通りにあるラデュレで朝ご飯を。
    お目当ては、パン・ペルデュ(フレンチトースト)です。
    いつ見ても可愛くディスプレイされているラデュレです。


    お待ちかねのパン・ペルデュは予想を上回る美味しさです。
    ふんわりパンを噛むと、バターがじゅわー。
    そして、ラム酒かな?お酒の香りがふわぁ〜。
    パンが溺れそうな程たっぷりのメイプルシロップをかけて頂きます。

    朝からラデュレのロゼシャンパンで幸せです。

    早めの朝ご飯の後は、クリニャンクールへ。
    アクセス方法を間違えたのか、蚤の市に到着までの女人街(香港のマーケット)
    のような雑多なマーケットを通り、すっかり意気消沈です・・・・
    カビ臭さとホコリと何やらタバコ臭にやられ、朝からぐんにゃり。
    あまりの暑さに閉めているマーケットも多い中、アンティークの小物などを
    ハンティングしましたが、残念ながら不発と終了しました。
    暑いのと匂いにヤラレてしまい、一旦ホテルに戻り休憩とランチとなりました。

    用事を済ませ、夕方はモンマルトルへ。

    地球の歩き方をご覧になった方はいつも気になっているらしい
    「エロティック美術館」なるものに、行ってみました!
    うーむ・・・・ここはまさに「芸術的な秘宝館」です。
    一見の価値はある・・・かも・・・
    話のネタには最高です!(爆)

    モンマルトルには布地やタッセル(カーテンを止めるふさふさの付いたヒモ)などを購入できるお店が数多くあります。
    私も布とタッセルを購入しました。手作りのお好きな方にはオススメです!

    ディナーは、せっかくキッチン付きのホテルなので、
    日本から持っていったお好み焼き粉で、お好み焼きを!
    フランスのキャベツはとっても味が濃く固めなので、
    あらかじめ炒めて使用しました。
    豚肉は骨付きをばらして、ソテーしてから加えます。
    サラダ油の代わりにエシレバターを使ったので、めっちゃ良い香り。

    美味しいのですが、お好み焼きソースに負けないキャベツの味にびっくり・・
    バター効果もあり、「ソース味のキッシュ」のような仕上がりに!!
    ソースとマヨネーズよりもキャベツの風味が優勢です。
    なかなか面白い体験でした。

    シャンパンはラファイエットのワインコーナーのおじさまお勧めの
    DEUTZ(ドゥーツ)のロゼを。柔らかで美味しかったです。

    時間は22:00。まだまだ明るいパリの夜です。
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