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    2010フランス旅行記−3
    到着週の日曜日、お店もお仕事もみなさんお休み。なので、
    豪華なランチへ行ってきました!一度くらいは★のついたレストランで
    ドレスアップして贅沢なランチを楽しみたいのです。
    フォーシーズンズ・ホテルのLe Cinq(ル・サンク)です。

    喜びの余り少し早めに到着しすぎてしまったのですが、
    レストランの小さくてゴージャスなロビーでシャンパンを頂きました。

    お店の方からすれば、開店前&早めに来てしまう迷惑な人になってしまいました(>_<)がしかし、さすが!皆さん本当に歓迎ムードを出してサービスしてくれます。さすがプロ。でもちょっぴり見える店内は準備も佳境(苦笑)動きはとってもなめらかで優雅です。

    アミューズは美味しいシャンパンを頂きつつ、鮑のソテーにパプリカのムース

    パプリカのムースは濃厚でとっても良い香り。この鮑・・・・
    予想を裏切る、しっかりした濃厚な味。きゅきゅっと締まった感じがすごく美味しかったです!

    私の前菜は牡蠣です。前菜は皆、二皿に分かれて出てきます。

    ピンぼけ写真だった為使えなかったもう一皿は、
    牡蠣のムースとお野菜でした。牡蠣の良い香りです。
    この生牡蠣が本当に甘くて美味しい!

    メインはお肉で!イベリコ豚のロースト。

    よくイベリコって書いてあると頼んでしまうけど、こんなに美味しかったっけ?
    柔らかなだけでなく、弾力もあるお肉に塩加減、焼加減、全ての加減が完璧です。
    問題なのはそのボリューム!これを書いてる今なら全部食べられるのに・・・・
    付け合わせのマッシュドポテトがまた絶品で、やはり大好きなボルディエ・バターを使用したものでした。まるで私はボルディエ教の信者みたいです・・・

    そして勿論夢のように甘く、とろけるデセール(ショコラムースとタルト)
    の後は(はい。お察しの通り、夢中で写真を取り忘れました!)
    美しいプティ・フールのワゴンが!綺麗!家に欲しい!(←??)


    ここで、調べてきたフランス語が役に立つはずです!
    「じぇ・あっせ・まんじぇ」(もう結構です)
    「せて・でりしゅー・めるすぃ」(とっても美味しかったです)
    「ぴゅい・じゅ・あんぽるて?」(持って帰ってもいいですか?)
    これ、何故ひらがなかというと、まさにこんなたどたどしい発音だからです・・・
    とってもにこやかに、プティフールを箱に下さいました。
    私達のテーブルの担当の方は勿論、どのサービスの方もプロフェッショナル。
    「この仕事が大好きで誇りを持っています」といった表情で、
    堂々と格好良く、しかも楽しそう!にサービスをされます。
    しかもベテランの方のキュートなこと・・・
    夢心地のため息の出るようなサービスで、「完璧なランチ」を過ごすことができました。美しい店内にもうっとり。


    凱旋門にご挨拶をしつつ、シャンゼリゼを散歩。

    シャンゼリゼ界隈は、日曜日でも開いている物販店が多く、賑わっています。
    朝は朝市へ行き、美味しい食材を買い、着替えてゴージャスなランチへ。
    帰りは美しい建築物を愛でつつ、散歩。完璧な日曜日。な気がしました。



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