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    香港食べ歩きの旅 その6(おしまい)
    結構前に書いたのに、下書きフォルダに放置のこの記事…(T ^ T)

    さてさて香港、本当の最終日、さすがの夜中のチャーハンが効いて、
    朝は食べれず、ハーブティーを飲んでみたりとか( ̄ー ̄)

    オープンと同時にスーパーへ駆け込み、最終日恒例の冷蔵品をお買い物。事前にチェックしてあったバターと、お気に入りなのに日本に入ってないヨープレイトのヨーグルトを大人買い…
    (レジのおばちゃんが引くくらい)

    今回はこのシティスーパー(香港の大型チェーン)で保冷バッグを買うつもりだったので
    (1000円くらいでデザインも機能もなかなかの保冷バッグが買えます!普段も使えるので便利でオススメ!)
    油断して保冷剤を忘れたので、保冷剤の代わりに冷凍の中華蒸しパンを一緒に買いました。
    これが台湾の飛牛牧場というメーカーの牛乳入り中華蒸しパンだったのですが、超大当たりの美味しさ。
    次回私は恐ろしい大人買いをしてしまいそうな予感。
    子供の頃からの中華蒸しパンラバーの私の、NO1に輝いたのでした!

    荷造りとチェックアウトを済ませたら、ホテルの車に送って貰って、香港駅へ。
    ここで先に飛行機の搭乗手続きを済ませ、荷物を預けて身軽になったら、直結の地下鉄で再び九龍のリッツカールトンへ!
    ここで注意は、モールを通るとは言え、意外とホテル、遠いです!(T ^ T)
    私は帰り道なので、スーツケースも持って無いし、お洒落ヒールも履いてなくて良かった!

    実は先日、Yさんと食べたディナーが美味しかったので、ダメもとでマッサージ中に予約をお願いしたら、11:30の予約がサクっと取れたのでした(≧∇≦)

    ラストのお楽しみは勿論シャンパーニュとランチ!
    夜景もいいけど、昼間の方が高さが際立って絶景カモ。


    何しろ1人ランチは、頼める品数が限られる上、どうしても食べたかった、特製BBQポーク(蜜汁焼豚)
    一皿は絶対多いから、他のと盛り合わせて!と、一生懸命説明してくれるサービスのスタッフさんと、しまいにはiPadで漢字で筆談。香港は漢字で通じるから意外と筆談、便利です。
    いいの!どうしてもここの店のBBQポークいっぱい食べたいの!
    ってゆうか、他のローストでお腹膨らましたくないんだってば!
    残してもいいから、足りないのは嫌なの!
    (と、まぁ、ここまで喧嘩越しではありませんが、こちらも必死)
    しかし、天下のサービスを誇るリッツのスタッフさんも譲らない!(◎_◎;)
    どうしても、残さない量を(1人だし)色々と(1人だし)楽しんで貰いたい様子。
    やり取りの末、残したのを包んで持たせてくれるというオカン方式で解決。
    これがそのオオゴトの焼豚です。


    さすがの!美味しかったーーー!!!!(ちなみに一切れが4cm強。確かに多いよね!)

    明太子のせエビ餃子はプリプリ。
    エビの風味と明太子が合います。


    スープの大きなワンタンを割ると、フカヒレ。
    ディナーでも思ったけど、ここのスープの味が凄く気に入りました。


    XO醤を試してみたかったので、スタッフさんのオススメは大根餠。香ばしくて美味!どこからこの深い味が出てるのだ…?


    春巻きは撮り忘れましたが、サクサク、中身は濃厚で美味しかったー!
    エッグタルトと、マンゴープリンを食べて…


    サービスに出してくれた少菓子(ジャスミンゼリーとカボチャ餅)もうっかり平らげて…(。-_-。)
    お腹パンパン!大満足のランチでした!

    最後に持ち帰りにいささか不安の残ったので、飛行機のチェックインが終わってるので、手荷物であること、飛行機持ち込みは液状(ソースも)の物は100ml以下しか持ち入れないこと、などを説明すると、
    焼豚と一緒に、こうすれば大丈夫!と、大きめタッパーに底から3センチ分のチリソースもタッパーに詰めてくれ、クルミの飴がけも持たせて貰って(タッパー3段重ねのオカンな感じで)
    ホントに大丈夫かなぁ…とか思いながら、でも、とっても親切にして貰って、本当にありがとうと伝えつつ空港へ。

    空港で不審物として取り上げられたり、これはなんだ!とか質問されることもなく意外とスルー。
    手荷物検査の機械を通す際に紙袋を横にされたので、ちょっぴりチリソースの油分が染み出て怖い事に!(◎_◎;)
    横にしちゃダメ!ソースが漏れちゃう!とも言えないし……
    次回はジップロック持参で!

    空港ラウンジで、食べ過ぎで舌がチクチクするなぁ…とか反省しながらのシャンパーニュを楽しみ、帰りは飛行機で爆睡して無事帰国となりました。

    翌日は、持ち帰った蒸しパンに焼豚を挟んでセイロで蒸して、チリソースを付けてたべました。激ウマ!
    もう1日余分に香港気分満喫。

    食べまくり(過ぎ)飲みまくり(過ぎ)の4日間。
    やっぱり大好きな香港。
    今回も楽しい時間をいっぱいありがとう!多謝!再見!

    | 旅行記 | 21:05 | - | - | - | ↑TOP
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      香港食べ歩きの旅 その5
      香港食べ歩き(というより最早、食べ疲れ?)旅行記もいよいよラスト(多分)です。
      Yさんと別れた私は、地下鉄に乗り深水?(シャムスイポー)へ。
      ここは東京で言う、浅草橋。
      ビーズのパーツやスワロフスキーのお店街です。
      意気揚々と地下鉄を降りた私が感じた臭いはまず、劇臭い腐臭!(◎_◎;)
      猛暑日のこの日、生もの市場が近くのこの駅は、猛烈な暑さと臭気...
      これにヤられた私はいくつかのお店を覗くも、撃沈でまた元の尖沙咀(チムサーチョイ)へ。
      アクセス至便の中環(セントラル)に滞在しても、やはり一度は覗きたい、長〜いショッピングモール 海港城(ハーバーシティ)へ。
      途中、カフェでシャンパーニュを注入し、最後のお買い物暴走特急が爆走しました。
      は〜楽しかった♪( ´▽`)

      香港島へは、この旅でまだ乗っていなかったスターフェリー!
      やっぱり一度は乗らないと!


      たった10分の船旅ですが、旅情満点。
      香港の建築物を海側から間近に見れて楽しいのです。

      香港島に到着したら、お気に入りの足マッサージ屋さん知楽足(ハッピーフット)へGO!
      100分のモミほぐしに加え、足の裏を刀で削る上海ネイルでスベスベツルツルに!
      でもここで本音を言うと、いくら気持良くても、100分は飽きます…
      オススメは60〜70分。これ位がちょうどいい塩梅というやつです。

      マッサージで疲れが取れたような、でも胃の疲れもあって、なんだかさすがに、お腹も空かない(~_~;)
      ブラブラお散歩しつつ、いい感じ日も暮れて来たところで雨!なので、ここも大好きなホテル、マンダリンオリエンタルへ。
      MOバーは夜景の綺麗な大人の社交場的なバーです。
      急な雨にキャンセルがあったのか、夜景の見える特等席を独り占め!
      シャンパーニュはbillecart salmon のロゼで!


      ここから見える皇后像広場(スタチュースクエア)は、夜景スポットの中でも私が1番好きな場所で、香港の様々なビル群を眺めることができます。
      更に香港の中でも「気」の集まるパワースポットでもあります。
      現在香港はドラゴンイヤーで、大幸運期真っ盛り。
      ここでパワーを充電といきたいところ。
      ウットリと上海バンク眺め、雨の香港の夜景もなかなかロマンティックでした。

      ざざ降りの雨の中、ホテル→ホテルの移動が1番だな。と思い、グランドハイアットかな!ランドマークかな!と散々迷った末、余りの雨っぷりに、結局フォーシーズンズホテルへ戻り、荷物を預けたら、先日アフタヌーンティーを楽しんだブルーバーへ。
      やはり旅先の1人の夜はホテルが安心です。
      安全かつ、自分のホテルなら、すぐ部屋にも帰れるし。

      シャンパーニュは散々飲んだし、お部屋にもまだ控えているので、1●年前、初めて香港に来た時に初めて飲んだ、思い出のフローズンマンゴマルガリータを。


      これが写真だと普通サイズに見えますが、グラスの直径15cm強!
      飲んでも飲んでも、無くならないよ…(~_~;)
      でも味はとっても美味しいので、最後までのんびりユックリ頂きました。
      おつまみに出してくれたチーズのスナックがとても美味しかったので、どこの商品か尋ねたところ、アメリカのフォーシーズンズで仕入れているらしく、残念だけど香港では買えないわ(。-_-。)とのこと。
      でもこれ美味しいね!また来るよー。と言ったら、
      ちょっと待ってて!と、びっくりする位の大きな袋にがっさーーーっとお土産に持たせてくれました。
      この気前の良さも香港っぽい。
      お部屋でも自宅でも、たっぷり楽しませて貰いました♪( ´▽`)

      ほろ酔いで部屋に戻り、再びKRUGを飲みながら、バカになった胃でルームサービスの香港チャーシュー入り炒飯をうっかり頼み(一緒に頼んだ特製チーズケーキは確信犯でした…)たっぷりとがっぷりと最後の夜を楽しみました。

      あれ?終わらない…最後はリッツカールトンで、ひとりシャンパーニュ飲茶です!





      | 旅行記 | 20:15 | - | - | - | ↑TOP
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        香港食べ歩きの旅 その3
        今回ご一緒したYさんは超多忙。
        香港へもアメリカ→香港という驚異のスケジュールでジョイン。
        帰りは香港から東京へ。
        彼女の滞在は2泊3日だったので、2日目がラストディナー。
        ここはハズレは許されない!と、
        予約したのが、去年オープンしたばかりのリッツカールトン香港の 天龍軒(ティンロウヒン)でした。
        ICCビルの102階に位置します。
        私はこんな高層階でご飯食べたの、生まれて初めて....
        予約の際は満席でしたが、21時スタートの為か、窓際のお席にしてもらえました!
        思ったよりこじんまりしてるけど、内装もゴージャス!高まる期待!

        ......とここで、私の撮った料理写真は何故かブレブレ(T ^ T)
        ちゃんと最後まで美味しそうな写真を撮っていたYさんは凄かった!

        残念なので、せめてメニューを思い出してます。
        今も口の中が美味しい感じ。
        前菜クラゲとアワビの和え物の塩加減も好きだったけど、スープを食べて、思わず顔を見合わせ「ここ絶対美味しいよねニヤリ」と、
        高まった期待通りのお料理でした。
        北京ダックも最高に美味しかったー♪
        写真はかろうじてセーフの北京ダックを切って貰ってるところ。


        飲み物はシャンパーニュから紹興酒へ。
        紹興酒初心者の私もYさんのオススメ甘い梅干しを入れて飲むとどんどん飲めて怖かったです....
        香港島側のリッツカールトンも大好きだったけど、新しく近代的になったホテルも素敵。
        さすがのリッツカールトンサービスは健在。
        私の行動範囲には、アクセス不便な場所ながら、泊まってみたいなーと思わせる素敵なホテルでした。

        102階からの夜景は綺麗だけど残念ながら九龍側の為、香港名物、九龍から香港島を臨む100万ドルの夜景は反対側のイタリアンから。
        メインダイニングは中華じゃないのー?
        今後も天龍軒は行きたいけど、きっと私は香港でイタリアン食べることはなさそうです。
        だって中華食べたいし。

        大満足のディナーを終え、1フロア上の
        バーに繰り出してみましたが、
        どちらかというとクラブテイストな為、「なんとなく気分に合わないかなー、しかも結構飲んだしね」と、ホテルへ帰り、また飲む。
        この夜はKRUGで。
        さすがにフレンチフライを頼む事なく...おしゃべりとシャンパーニュで夜は更けてゆきました。
        美味しかったねぇー。むにゃむにゃ...と倒れ込むようにしてベッドに入ったとこまでしか記憶が無いわ(~_~;)
        てな夜でした!
        | 旅行記 | 21:00 | - | - | - | ↑TOP
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          香港食べ歩きの旅 その2
          遅くなりましたが、香港2日目。
          夜遅く寝た(もはや朝早くか?)のに、私は早起きです。結局、旅中の興奮なのですね。二度寝は諦めて泡泡のお風呂でテレビを見ながら、シャンパーニュを一杯。

          お腹を空かせた頃、Yさんも起きて(というか起こして?)支度をしたら早めのお昼に通称ガーの店、鏞記酒家(ヨンキーレストラン)へ。

          ガー(ダックのロースト)や野菜を頼み、
          美味しい香港ランチ!


          スープも美味しかったー


          ヨンキーは、こちらがあらかじめ断らない限り、お通しみたいにピータンが必ず出て来るのですが、この日はピータンが出てこない(T ^ T)
          Yさんも私もピータン楽しみにしてたのに。しかし注文するも、なかなか通じません...ピータンでは通じないので、エッグとかブラックとか言ってみるんだけど....
          色々ジェスチャーも交え、説明したところ、オゥ!解ったよ!と、まずおじさんが持って来てくれたのは...

          小さな湯呑くらいのお茶碗に、こんもり盛られたご飯!?私たち日本人にはお馴染みの仏さんお供えルックス!?

          「違ーーうーーー」爆笑

          次におじさんが持って来てくれたのは...

          ガー(ダックのロースト)に付ける、甘い梅のソース!

          違ーーーーーーううーーーーー!爆笑
          ってゆうか、最早、形が丸いしか合ってないし!(⌒-⌒; )

          もう、おかしなジェスチャーゲームみたいなテンションに(おじさんも)なってしまい、しかし最後にはちゃんとピータンが出てきました。
          おじさんが教えてくれた発音は

          ペイタン!

          成る程。違うよね!
          やっぱり美味しかったー!
          そして笑っちゃって楽しかった!
          おじさんありがとう。

          お腹がパンパン!と、いっぱいになったらタクシーで郊外のアウトレットへ。
          郊外といっても、タクシーで30分くらい?
          お洋服や靴を物色し、戦利品を抱え、ホテルへ戻ってフォーシーズンズのブルーバーでシャンパーニュとアフタヌーンティーを。
          (さっきお腹いっぱいって言ってなかったっけ?何時の間にか小腹が空いた....)


          ここのスコーンがとっても美味しかったです!ケーキ残してスコーン全部食べれば良かったー。
          カリッとモチっとした食感に、とびきり美味しいジャムとクロテッドクリーム。
          今でも思い出すと、すぐ食べたいー。

          ホテルのある香港島はショッピングのアクセスが最高な上、的士(タクシー)も初乗りが200円くらいの安さ!
          ホテルからタクシーを駆使して、飛び回ることができます。
          夜の為にシャンパーニュも買って、この日もディナーは21時。香港の夜は続きます....







          | 旅行記 | 15:35 | - | - | - | ↑TOP
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            香港食べ歩きの旅 その1
            ちょっと早い夏休みに、香港へ行ってきました!

            キャセイパシフィックは、いつもより機内がぬるい気が...やはり節電の波?
            機内食は、鍼灸の先生のアドバイス通り控えめに。
            到着したらすぐにおやつを食べたいし!


            香港空港で待ち合わせ。
            多忙な彼女はボストン→NY→香港へ。
            パワフルだなー。
            私は今日のおやつの計画を立てつつ、
            早速、空港の許留山でマンゴーサゴを。


            無事に合流後、ホテルへチェックインして、荷物を預けたら、早速おやつ!(ん?さっきのはおやつのアペリティフ的な....)
            翡翠拉麺小籠包は、とっても手軽で美味しいお店です。
            青島ビールと小籠包と担々麺で香港スタートに乾杯!


            ホテルはフォーシーズンズ香港にしたので、直接エスカレーターで大好きなデパート、レーンクロフォードにも直結!アップグレードしてくれてハーバービューだったので、お部屋からの眺めも開放感いっぱいです。


            香港の中環(セントラル地区)は、ほとんどのビルが渡り廊下で繋がっているので、雨でも傘をささずに色々なところへ行く事ができます。
            外は暑くても冷房もかかってるし楽ちんなのです。

            ウロウロフラフラ歩き回り、お腹を空かせて、予約のディナーへ。利苑(リーガーデン)は綺麗で美味しいオススメのレストランです。
            さっき買い物に出る前に、メニューも選んでリクエストしていたので、美肌に良い漢方スープを頂きます!
            メニューの日本語がちょっと変で笑えます。

            中には鳥の脚とか、ホラ貝、
            クコの実など、様々な具が。この煮込んだスープを頂きます。慈愛に満ちた味がします。

            大好きなBBQポークとクリスピーポークの盛り合わせ。

            食べる!しゃべる!飲む!もので、私は写真を放棄してました...

            美味しいお料理の後は、雨上がりの香港の夜景を見に、プリンスビルのSEVVAへ。ここが香港で私が一番好きな夜景スポットなのです。
            シャンパーニュで乾杯ー!


            部屋に戻り、冷やしておいたシャンパーニュと、夜中になのにルームサービスでフレンチフライをオーダーしてしまい、飲み切ってベッドに倒れこんで眠りについたのが3時半。
            長く楽しい香港の夜でした。




            | 旅行記 | 22:48 | - | - | - | ↑TOP
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              夏の旅に出ます
              今、関西空港におります。
              今から旅に出ます!
              すぐ帰ってきますが、途中で美味しいものアップしまーす。
              行ってきまーす♪( ´θ`)ノ
              | 旅行記 | 08:53 | - | - | - | ↑TOP
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                特別なディネ お食事編
                念願のレストラン、Sさんが迎えに来てくれて、タクシーからエッフェル塔は見えるし、自然と気持ちも高まります!

                レストランはホテルの2階部分で、外側の狭い階段を上がって到着。
                とってもプライベートな特別な感じがグッときます。

                インテリアを写真に撮ったりすることをお願いすると、
                「勿論だよ?」とウィンク。
                スタッフは首から下が全部脚かと思うような腰位置の男性。
                脚長を強調するデニムに、かなり大きめの蝶ネクタイが、
                なんでそんなにカッコいいの?

                まずは食前酒を。と、グラスシャンパーニュ。と言おうとすると、
                ソムリエはミニスカの美女が・・・・Σ(゚д゚lll)
                ビジュアルも本当に凝った、素晴らしさに感動です。

                食前酒の好みを聞かれたので、この旅で何度も使った
                「そんせぱ・じゅぷらんど ぴののふぁ」
                (ピノノワールに富んだものがいいです。みたいな感じ?)
                シェフのオススメらしいシャンパーニュを。
                EGLY-OURIET blanc de noirs grand cru です。


                前も下のブラッセリーで選んで貰ったシャンパーニュがとっても美味しかったけど、やっぱり美味しい!凄く好みな味です。
                グラスはやっぱり、ちょっとふっくら目で出してくれます。
                私は全然ワインに対する知識が希薄ですが、こうしてお任せできるプロが、
                ちゃんとグラスを選んでくれると余計に美味しい。うーん?くふー。

                お待ちかねのアミューズです!


                可愛さ満点!テンションもぐぐっと急上昇。
                サーモンも、コロッケも、クリームも、フィナンシェも、シェフの手にかかると、どうしてこんなにキュートに、しかも美味しくなるの?
                そして味の組み合わせがとっても好きです。

                メニューから、素材をチョイスし、調理はお任せ。
                私は贅沢にもキャビア、オマールブルー。
                せっかくだし違うのにしよう!とSさんは天然カレイ、リドヴォー。

                そうこうしていると、グラスも空きそう。
                そんなに飲めないかもって、どの口が言ったんだろ?やっぱりボトルで!

                迷いに迷って、ミニスカ美女がオススメ(めっちゃ弱いです。ワタシ)の
                EGLY-OURIET MILLESME 2003 を。


                やはりEGRY-OURIETが正解!
                私はこっちがいいと思うけどどう?
                と、更にふっくらしたグラスで。
                飲んでると、どんどん香りが変わるー!至福の時は始まったばかり。

                まずはキャビア!いっぱい乗ってます♪( ´θ`)ノ


                キャビアの下は酸味のあるクリーム、
                ガレットはカリカリに焼いてあります。こういう食感のミックスに弱いのです。
                時々キュウリの爽やかさとコリコリでリセット。
                キャビア→シャンパーニュ→キャビア・・・・・最高です。

                カレイも美しい姿に!


                野菜がちゃんとコリコリで食感が残ってます。
                凄くトリュフの香りの良いソースと、ふんわりとしたカレイ・・・・
                トリュフお魚→シャンパーニュ→トリュフお魚・・・(また!?)

                オマールブルーの下にフォアグラ!?


                オマールブルーのプリプリの食感と甘み、フォアグラはとってもフレッシュ。
                テリーヌはコントワールでも凄く美味しかったけど、こんなフォアグラ(T ^ T)
                シャンパーニュと最高!

                リドヴォーはアートな感じに登場です!
                スゴい!スゴい!と大喜びです(私が)


                リドヴォーのソースが香ばしかったー。お隣はパスタをクルクル巻いて成形してあるトンネル。上は海藻かな?
                中のクリームはトリュフ入り!こっくりこくのあるクリームです。
                うーん。美味しいーーー。もう惚けてきてます・・・・

                でもデセールは絶対食べます!

                メレンゲの下は飴に包まれたオレンジ。ここにも食感のマジックが!


                チュイルにパッションフルーツのコンフィチュールを付けて食べます。
                甘さと酸味のバランスがとってもいいー。


                後からこうして暖かなソースをかけてくれると、しゅわしゅわーととろけてゆきます。このクリーム。夢に見そうです。今すぐ食べたいよー。

                お腹もパンパンで、フレッシュのヴァルベーヌのお茶を頂いて、もう幸せ。
                Sさん、散々シェフの自慢を聞かせた(勝手に)私に、メニューにサイン貰ったら?と、提案してくれてありがとうございます。とっても良い思い出ができました!

                メニューも封筒もいちいち可愛い!


                帰りはお見送りに来て下さったシェフと握手もして貰って、憧れの人に会えた気持ちでいっぱい。
                (プティ・ムッシューの時に、本で見つけたこの金太郎ルックスに、この人の料理が食べたい!絶対美味しいもの作りそう!と焦がれていたのです)

                全てのセンスを吸収しきるには、一度ではちょっと・・・・(。-_-。)
                美味しさ、楽しさ、親切さ、美しさ、センスの全てを感じられたこのレストラン。本当に夢の時間を過ごしました。Merci beaucoup !!
                そしてSさん、本当にありがとうございました!!

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                  特別なディネ 予約編
                  何度も前振りをするも、なかなかアップできなかった「特別なディナー」は、
                  まず日本からの予約の話です。

                  昨年、出発の決まった私に嬉しい知らせが!

                  烏丸のプティ・ムッシューを施工してくれた空間研究所のイケメン社長が、
                  なんと展示会の為に同時期にパリに滞在するとのこと(^-^)/
                  せっかくなので、最終日に合わせて、ディナーをご一緒させて頂くことに!

                  いつもお世話になるカード会社さんから、早速予約を(勿論勝手に店を決めて)
                  兼ねてより、行きたかった大好き(見た目が)なシェフの店がある!
                  しかし、残念ながら2週間前の予約開始日に連絡して貰うも、満席。
                  キャンセル待ちも不可能とのこと。
                  多分誰も想像しない位、私にはすんごいショックぅ・・・・・
                  でも同じシェフのブラッセリーがレストランの1階にあり、以前行って
                  とーーっても美味しかったので、そこを何とか予約して貰いました。
                  一安心。

                  しかし、出発1週間前、やっぱり諦め切れなかった私は、
                  ネットの翻訳ソフトを駆使してシェフのサイトに直メールを送ったのでした。

                  シェフのファンであること。
                  予約が出来なかったこと。
                  とっても悲しかったこと!!!
                  どうしてもどうしても(T ^ T)食べたいよ!
                  そして、あなたに会うために、着物を持って行くでしょう!!!!と。
                  (ちょっと大きく言っちゃった?)

                  半ば無理を承知で出したメールに、なんと、マネージャーらしき方から、
                  丁寧な返信が着ました。

                  私はあなたの為に席を探すでしょう。
                  あなたの希望の時間を知らせてね。
                  と!!!!!

                  スゴーイやったーー!!!
                  と、思ったのに、その後、今度は返信が途絶えてしまって。
                  フランスにありがちぃ・・・・
                  と、諦め切れず(まだ)出発後もメールを送ってみて、ダメだったなぁ・・・と、
                  ブラッセリーだけど着物で行っちゃうかな。
                  なんて思っていた当日午前中、私の携帯に直電話が!フランス語でΣ(゚д゚lll)
                  英語で(それも困難なのですが)お願いします。と言ったところ、

                  あなたのリクエスト、今夜19時半に2人取れましたよん。来れますか?と!?

                  えーホントにすっごいヤッター(≧∇≦)」
                  とサンジェルマン・デ・プレの真ん中で叫んだ私(日本語で)でした。

                  慌てて1階のブラッセリーをキャンセルして貰い、その日の予定を少し減らして、夕方からホテルでゆっくりお風呂に浸かり、着物に着替えて準備万端。

                  ・・・・って、凄く更なる前振りの長かったディナーとなりました・・・・

                  こっちは前に行った1階のThoumieux ( トゥーミュー )

                  ここも本当に美味しかったです!
                  予約は2週間前から。

                  こっちは今回の奇跡の予約となった
                  Jean Francois Piege(ジャンフランソワピエージュ)

                  プライベートなお部屋に招待されたような作り。
                  まさに今、勉強したかったのはコレ!

                  隅々までイチイチ可愛い。






                  勿論、そっくり真似なんてできない。
                  でも、隅々にまで気を配り、素敵に作り上げる心意気はたっぷりと吸い込みました。素敵な時間な上に勉強まで。
                  欲張りで刺激的な夜でした。

                  つづく♪( ´θ`)ノ








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                    ビストロノミー ランチ
                    ビストロノミーという言葉が一時流行ったらしいのですが、ガストロノミックなビストロのことらしい。
                    ガストロノミー=食べるという行為だけでなく、文化や思想を含み、食を楽しむ為の食事。ってことで、それ+ビストロで、気軽に入れる価格帯なのだけど、美味しくて楽しめる食事。でしょうか。
                    このビストロノミーの先頭を切ったと言われるビストロが、サンジェルマン・デ・プレにあります。

                    Le Comptoir du Relais (ル・コントワール・デュ・ルレ)

                    初めてディナーに行ったのはもう6年以上前で、その時は予約困難でビストロの為に隣接ホテルにわざわざ宿泊して!のディナーで大変な感動でした。
                    (でもホテルのインテリアも凄く可愛くて、とっても素敵なホテルです)
                    そう・・・大好きなボルディエバターを食べたのもここでした。

                    この隣に系列店のクレープ屋さんがあって、ここはいつも行くのですが、ビストロ再訪は久しぶり。(ボルディエバターとお砂糖だけのクレープ・シュクレが本当に美味しいのです。生地もちもちで!)

                    近くまで行ったので寄ってみたらちょうど並ばず座れてラッキー!!

                    まずは勝手に再訪を祝してシャンパーニュで乾杯!
                    ブタさんモチーフのグラスが可愛い。


                    ここで以前の記憶の中でヨダレ・・・
                    美味しかったフォアグラを!!

                    とろけるフォアグラ最高です。
                    隣のおじいちゃんに、フォアグラとシャンパーニュの組み合わせを、
                    パーフェクトだと褒められました!
                    ありがとう(^-^)/私もそう思う!
                    濃い風味なのに、後味がくどくありません。
                    更に付け合わせのサラダのニンニクバリバリに効いたドレッシングがgood!
                    ここで気に入ったこのレタス、最後までホテルで食べる程好きでした。
                    日本のレタスを小さく長細くした感じなのに、凄く葉が詰まっていて、パリパリで味が濃いです。
                    また食べたいー!

                    お腹に優しそうなオマールのスープを頂きます。

                    オマーーールぅうううう!!
                    の香りと濃厚なクリーミーさ。
                    このボウル、結構大きくてたっぷり入ってるのですが、
                    パンを付けて本当に最後の一滴まで飲み干しました。

                    カフェも入らないくらいお腹パンパンで、初めの予定では、
                    隣のクレープをデザートに・・・と思ってたのですが断念。あー今となっては食べれば良かったー。
                    この後日、サンジェルマン・デ・プレに行くも、雨が降ってきたりで今回はこのクレープを食べられなかったのでした。
                    でもこれもまた、次回のお楽しみです(^-^)
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                      牡蠣ナイト
                      お陰様で風邪も治って、荷物の整理も(やっと!?)終わりました。
                      ブログを見て、お見舞いメールを下さった方もいらして、ご心配おかけしました。ありがとうございました!

                      さて、ブログ再開の一つ目は牡蠣ナイトです。この夜も、今回の旅で初めてにも関わらず、本当に楽しく何度もご一緒させて頂いた、ワインバーのオーナーHさんと。
                      サンラザール駅前のBrasserie Mollard (ブラッスリー・モラール)です。

                      年代物のタイル貼りが素敵な店内。


                      あー本当にここのタイルが大好きなんです


                      牡蠣とシャンパーニュで、Hさんは一足お先に帰国です。これからもよろしく!と乾杯!!
                      ブロンという丸い牡蠣と、ブルターニュ産の牡蠣とアルモンというコリコリした貝です。
                      磯の香りとシャンパーニュでウットリ。


                      エビのソテーマンゴーソース
                      (名前に負けて頼んじゃったけど至って普通でした)


                      牡蠣おかわり〜!!
                      もっと大きいので(^O^)/


                      おかわりの牡蠣はグレードアップしたので更につるつるのツヤツヤ


                      結構食べてお腹がいっぱいのくせに、後ろの席の方のオーダーでクレープシュゼットのフランベを見てしまいました・・・・


                      クレープと!


                      タルトタタンで!


                      ( ̄◇ ̄;)誰!こんなに頼んだのわ!?

                      カロリーオンカロリー!
                      シャンパーニュに炭水化物と糖質プラスな夜です・・・・
                      でも美味しくて愉快で楽しい夜でした!
                      Hさんとっても楽しいパリの時間をご一緒できて嬉しかったです。ありがとうございました!!

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